台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

「十割つけ蕎麦ムラマサ」来店のお礼

このブログの読者登録されている方は、約100名 1か月のページビューは1000を超える。 コンテンツの更新をしなくなって1か月経つが、以外にもPV数があまり落ちないのだ。 読まれている方は主に3種類のコンテンツに興味があるようです。 1.環島…

ムラマサの蕎麦

しばらく、更新が途絶えてしまった。 ここ1か月程、従弟のお店の、開店のプロデュースをしておりまして、自転車&台北の話しどころではなくなってしまった。実は、来週12月23日(金)そば屋をオープン予定なんですね。 「十割つけ蕎麦ムラマサ」 ホームペー…

台北のカルフール(家樂福重慶店Carrefour Chung Qing Store)

今日は、台北にある、カルフールの中の風景を紹介したい。 現地の生活を知るには現地の市場やスーパーに行ってみるのが一番。台湾人の生活をのぞいてみた。 自動オレンジ絞りジュース 日本人にとって自動販売機は当たり前の存在ですよね。ましてやジュースの…

台北の自転車道

基隆河の自転車道は空いている 翌日、台北の街から、基隆川上流に向かってどんどん走ってみた。途中雨に降られて雨宿りしたりしながら走ったが、基隆までは大した距離ではないし、時間がかかっても夕方までには着けると思っていた。 基隆河川の横に自転車道…

台北の河川敷自転車道

台北の自転車道(淡水河) 台北に戻り、4日間過ごすことになった。のんびり過ごす2日間は、自転車で散策してみようと思う。地下鉄、タクシーにも乗らず、のんびり観光。 残りの2日間は、自転車の梱包、日本への移動となるので慌ただしくなる。 さて、最初に…

台北府城の門、西門グルメ

台北の城郭 台北には門の付く地名、駅名が多い。 西門、南門等色々ある。始めは何のことかわからなかったが、実は昔、台北市は城郭(壁)で囲まれていたようです。当然その城郭には「もん」があったわけです。 写真は台北に戻った後、台北駅から今日の宿(西…

環島、反省まとめ

台湾1/3周の振り返り 2016年夏の環島に関してまとめたいと思う。 結局、自転車で1日60K以上漕いだのは4日間、電車移動1日、観光に2日ということで、台北から高雄までしかたどり着かなかった。 50歳のおじさんでも環島は可能かという問いには、 準…

台北へ戻る

今後の天気と台北への帰路 朝起きると、霧雨が降っている。 「霧雨」なので、台北に戻るか?高雄に留まるか一瞬迷った。 ニュースをつけると、お天気お姉さんがワシャワサ話している。 今日も豪雨の予報、そして明日も。で心は決まった。バスで、台北に帰ろ…

台湾では地下鉄に自転車も乗せられる

台北の地下鉄 台北の観光では地下鉄は大活躍だと思う。今となっては、もう、何処でも地下鉄で行けちゃいます。それに東京と比較して格安なタクシーを組み合わせれば、快適な台北の旅になると思います。 このブログでは自転車がらみの事を紹介しているので、…

環島、7日目の反省

台湾1周(高雄ー高雄)7日目の振り返り 今日は雨の合間を縫っての観光の一日だった。 昼も強めの雨、夕方とからまた雨、夜になっても雨。 その合間に少し晴れ間。 雨宿りしたり、小雨の中を自転車で移動するより、地下鉄と、タクシーでの移動のほうが良かっ…

YouBike、C-bike、台湾街中レンタル

GIANTの運営する街中レンタル自転車 台北観光をしているとよく黄色いレンタル自転車を見かける。 広告がついているから、レンタル自転車と一目でわかる。 台北ではYouBikeと呼ばれている。 私は台北から旅に出て、桃園石門近くを走っているときにYouBikeを見…

台湾でのバイク事故、交通安全について

単車(スクーター)、事故注意! 台湾を自転車で旅すること約1週間 この間、車道にいる時間もかなりの時間になる。 この間、何件の交通事故を目撃したと思いますか? 正解は3件 バイク同士の事故(台中) 2台のバイクが路上に散乱、2人の人が立てずに、そ…

台湾ブランド、「地蔵小王(じぞうぼさつ)」

鬼ロゴのファッションプランド 高雄には巨大百貨店、ショッピングセンターも存在する。 「統一夢時代ドリームモール」 観覧車の大きさからショッピングセンターの巨大さがわかると思います。 日本でいうなら、「イオンモール」の大きめの所とか、「ららぽー…

高雄の定番、観光スポット

蓮池潭、龍虎塔 昨夜の雷は結構すごかった。 翌朝、 雲は、重く低い。けど、雨は降ってない。ラッキー。 このホテルでは朝食はない。昨日、路上パン屋で買ったパンと、赤色ドラゴンフルーツを頂く。 パンはメロンパン風、おいしいが甘かった。赤いドラゴンフ…

環島、6日目の反省

台湾1周(嘉義ー高雄)6日目の振り返り 結局、雨の一日だった。 自転車は殆ど漕いでいない。 電車に乗り、傘を差し雨の中を引いてホテルまで来ただけだ。何かもったいないことをした気がする。 とはいうものの、他にやりようがない。反省のしようがない。 …

高雄お勧めのグルメ

高雄での熱炒(居酒屋)、お勧めのおいしいお店 高雄も大きな街なので、いろいろなグルメが楽しめるのは言うまでもない。 まずは、今回泊まった、ホテルはここ。 「世紀旅店 ホテル Century Hotel」 高雄市前金區青年二路90號 1フロア5,6部屋程度、5階建く…

高雄は住みやすいショッピング天国

台湾に住むなら高雄、ショッピング 台湾に住むなら高雄がいい。 なぜ、住みやすそうに見えたか、説明したい。 今日は、少し堅めの難しいことを書くのでご了承を。 日本人は、服を買いに行く、外食する、遊びに行く、といったとき皆同じ店に、同じ物を買うこ…

そして雨の日々が始まった

嘉義の街から出発 環島6日目、ホテルでの簡単な朝食を済ませて、自転車に跨った。 24時間営業の現地ではお馴染みスーパー「頂好 Wellcome」に向かう。まずは水とスポーツドリンクの確保だ。 スーパーを出て5分。すでに雨が強くなってきた。 ・・・・・・・ …

台湾での輪行について(台鉄)

短距離なら電車に自転車をそのまま乗せられる 日本を出発する前にいろいろ役立つサイトを見て参考情報を収集していた。 台湾に行ってからも、情報収集に他の方のブログは大変役立った。 その中でも「滞在中」に最も役立ったサイトはこれ。 tengtengteng.hate…

環島、5日目の反省

台湾1周(台中ー嘉義)5日目の振り返り これまで、台北を出発してから嘉義までの行程の中で、最も距離を稼いだ一日になった。 1日100キロは初体験だったが、登りのない平坦な道、広い道路、自転車バイク優先の車線を走り続けた。 といっても、昨日は台中で…

ご来光と火雞肉飯

山岳列車、阿里山 日本人の方からすると、台湾の街まして、嘉義といっても、ピンとこないかもしれない。私も環島しないかぎり、嘉義って昔の偉人?名前?って感じでした。 街の印象は、一地方都市という感じで、東京近郊なら小田原あたりを想像して貰えばい…

嘉義の観光

嘉義の有名どころ、檜意森活村 北門駅も日本を感じられる駅だが、そこを出てすぐにある「檜意森活村」(ヒノキ村)も昔の日本家屋そのままの施設が並んでいる。 有名な観光施設なのかどうなのかは知らないが、台湾人の日本好きは感じられると思う。 例えばこ…

嘉義が近づいてきた

平坦な道の続く1日 国道1号を走っていると、通りの雰囲気が変わってきた。市街地が近づいてきたのだ。 まめな休憩は功を奏したようで、また、今日の行程に坂道がないためか、意外と順調に嘉義の街の外縁部にたどり着いた。 90キロはすでに走った。ここまで来…

台湾ナンバープレートの不思議、養殖鳥の不思議

台湾の自動車は誰が管理してる? 自転車で走っていると自転車道を走ることもあるが、当然、車道脇を走ることが多い。 車も横を走っているのは当然。 よく見るとナンバープレートがバラバラなんですね。 [台湾市 1A-1010] といった形式(実際のナンバーでは…

台湾、熱帯地域に近づく

1号線沿道の椰子水、西瓜汁 今回の旅で初めて「生ヤシの実ジュース」を販売していることろを見かけた。 この先、南下すると気候的には亜熱帯、熱帯エリアに入っていくことになる。 この時は、だんだん、こういった南国の風景が広がっていくのかもしれないと…

環島、4日目の反省

台湾1周(台中ー台中)4日目の振り返り (風邪が治ってきました。読んでくれている人もいらっしゃるようで、励みになります。更新をつづけますね) 台中に2泊して、少し気持ち的に落ち着いてきた。 自分の体力と、気力を客観的に判断してみた。 私は、1日で…

台中グルメ

THE NO1 SOUP 台湾一のスープ「東海排骨」 台湾と言えば「食事がうまい」と思ってしまう人も多いでしょう。 今回の旅でも、そのことは実感できた。普通のお店のクオリティがかなり高い。 色々な店で食事をしたが、インターネットなどで調べていくだけでは面…

台中の都市整備が進む

台中の河川、公園整備 今回の旅では、台湾のいろいろな街を訪ねることになった。街の評価、批評をしてみたい。 発展を肌で感じられる街は、台中 また訪れたい街は、嘉義 最も住みやすそうな街は、高雄 嘉義、高雄の理由は、今後追々記載することにして、台中…

台中観光

台中での1日 (風邪をひいてしまいました。ブログ更新が途絶えてしまいました。まだ本調子ではないので、当面、更新が滞ると思います。ご了承ください。) さて、台中で1日過ごすと決めて、まずここに行ってみることにした。 またGIANTですか!という突っ込…

深夜特急に憧れた

数年かけて旅をする 少し脱線するが、私の場合、バックパッカーへの憧れの原点はなんといってもこの本である。 「深夜特急」 沢木耕太郎だ。 私たちおじさんの世代にとってのバックパッカーのバイブルかもしれない。 当時は今よりずっと海外は遠い存在だった…