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台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

MTB派、ロード派、リュックを背負うかサイドバッグを付けるか

環島には、どんな自転車、スタイルがいいのか

 結局いろいろな経緯もあって、今回の旅のスタイルは、

 

ロードバイク+デイバック

 

という形になった。実は、出発前に、荷物を背負(しょ)って自転車をこぐということについて色々調べた。

 

荷物を背負って走る事は、いろいろなサイトで(ブログでも)殆ど、否定的に書かれている。

 

私は、普段クロスバイクに通勤している。そんなに長距離を走る事はない。もちろん、何日も走り続けることもない。だから荷物といっても、小さい荷物だけで、そんなに問題にならないことが多い。

 

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仮に宿泊するにしても、日本で走る事を考えると、現地で色々な物を調達できるし、宿近辺で自転車屋、コンビニ、スーパー等を探すこともできる。

 

今回の旅は、そうはいかない、何日も1人で旅するわけで、極最小限の荷物と言っても、かなり減らしても、バックパック1個分になってしまう。

 

トラブルがあっても、自転車屋が近くにあるのかどうかもわからないし、地元の人に聞いて分かったとしても、店にたどり着ける自信があまりない。

 

で、実際、どうだったか。

 

 

 

バックパック(デイバック)を担いでも旅できる

 

 

 

というのが私の見解。

  • 私の場合は荷物を背負っても腰は痛くならなかった。
  • 背中から汗がかけないので、背中は熱くなったが、どうしようもないというわけではなかった。

不快かどうか聞かれると、重い、当然、そこに熱はこもる訳で不快だ。

 

でも、それ以上に雨や、炎天下は不快なわけで、荷物に関しては、気にしなければ気にならない程度、我慢できる程度だった。

 

ただ、バックバッグの中も汗でぐっちょりすることもあったり、ババックパックの肩紐部分は私の汗で塩を吹いていたりはした。

 

仮に、重たい、不快、いやだといってもサポートしてくれる人がいない。

一人旅では、自分で何とかするしかないのだから、楽観的に考えていたし、実際、我慢できるレベルだった。

 

では、仮に残りの環島をしに行くとするとどうか、と言われると、悩む。

 

レンタルバイクだと、MTB(マウンテンバイク)タイプにサイドバックになる。つまり荷物は担がない格好。フロントサスもあり、自分の痛めた肘にも優しそう、飛行機は手ぶらだし、乗り捨ても可能。

唯一の気になる点は、ブロックタイヤ、太目のタイヤであること。

ブロックタイヤだと、パンクの心配はあまりない。

でも、台湾を走っている間、今のところ未舗装路は、ほとんど走っていない。軒先の10Mだけとか、駐車場の30Mだけとかその程度。

 

つまり一番の理想は、レンタルバイMTBに25,28C程度の少し細めのタイヤがいいと思うのだけど用意されていないんだよね。

 

もう一パターンとしては、ロードバイク持ち込み、リヤ荷台を無理やりつける方法。そんなの無理、付けてる人見たことないと思ったら、やっている人はいるんだよね。

なかなかのアイディアだと思う。 このサイトで、すごくわかりやすく解説してくれている。

 

つむりの悠々自適ライフ 【キャリア】ロードバイクに荷台(リアキャリア)を付ける方法 【Viva/ Tioga / 日東】

 

それ以前に、休みが取れるのか?次回行けるか?

がまず問題だよね。

 

 

 写真は台中空港近くのお寺?公園?で見かけた風景。

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こんな感じのものを、よく見かけますが、いかにも台湾って感じ