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台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

台中の都市整備が進む

紀行編

台中の河川、公園整備

 

今回の旅では、台湾のいろいろな街を訪ねることになった。街の評価、批評をしてみたい。

 

発展を肌で感じられる街は、台中

また訪れたい街は、嘉義

最も住みやすそうな街は、高雄

 

嘉義、高雄の理由は、今後追々記載することにして、台中に関していうと、程よく発展途中で、街の整備に積極的な印象を受けた。

 

例えば市街地を流れる川の整備が行き届いており、散歩にもってこいの風景が探さなくてもある。この写真、遊歩道も整備されているがこれは、台中駅から300m離れていないと思う。雰囲気が良い。

 

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また、台中で2日目に泊まったホテルからは、河川に公園整備をしていた。水辺で子供が遊べるようなエリアを作りつつあるようだ。

 

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こちらは、台中駅。ソーラーパネルを取り付けた新駅舎へ改装中だった。この状況からすると、駅前はかなり雰囲気が変わるのではないかと思う。

 

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また少し郊外に行くと巨大な公園を整備しているようだった。この写真ではわかりにくいかもしれないがハートの建造物、橋?が遠くに見える。

500M 位離れていくつか立っていた。

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こちらは意識しているわけではないが、たった1日、街を散策するだけで少なくとも、建設業に関しては、元気のいい台中の街を感じられた。

それから、自転車での体感だが、台中は横に広がった印象があり、どこまで行っても市街地で住宅地で広範囲に整備されている印象がある。

(以前書いた通り、蛇が出たり、田んぼのあるえりあもあるが)

 

 

台湾というと、一般的には台北の街を想像する方が多いと思う。

今回の旅では、台北が日本の都市と変わらない街に変貌しつつあるようで、便利で、きれいでも、面白みに欠けてきた気がしている。

 

台北でのバイク(主にスクーター)の量は今でも確かに多い。でも、以前より減ってきたのではないかと感じた。少なくとも10年前と比較すると、乗用車が増えてきたことにより、相対的にバイクの数が少なく感じる。

ベトナムや、その他の途上国の都市と比較しても十分発展してしまったような気がしていて、バイクより、車が多い街になってきている。

 

最近、台北は成長が鈍化しているのかもしれないと感じている。

 

一方、地方の都市では、都市整備、発展はこれからだ。勢いは地方都市の方に感じてあたりまえだ。

 

 

 

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