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台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

台湾、熱帯地域に近づく

1号線沿道の椰子水、西瓜汁


今回の旅で初めて「生ヤシの実ジュース」を販売していることろを見かけた。

この先、南下すると気候的には亜熱帯、熱帯エリアに入っていくことになる。

この時は、だんだん、こういった南国の風景が広がっていくのかもしれないと思っていた。

 

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今日も非常に暑い。34度を超える暑さ。

 

私は椰子の実ジュースが苦手なのでパスしたが、味は似ている、冷えたスポーツドリンクは、がぶ飲み状態で走っていた。

 

30分に1回か、それ以上の休憩をとりながら、順調に走る。

 

 

しっかり調べて出発したわけでないのだが、「彰化」あたりで適当な、観光できるところがあまりないと判断していた。

 

子供のころ、電車や汽車の車庫といえば扇形の車庫がスタンダードだった。彰化にはそういった「扇形庫」があるそうだが、電車にもあまり興味がわかない。

 

台中、彰化、北斗、西螺

 

と順調に走る。風もない、照り返しも強い。でもこまめに休んで走るので、体力的には順調。よって気持ちも前向き。

 

西螺大橋を見逃す

 

西螺といえば

「西螺大橋」

全長2キロにも及ぶこの橋、世界でも1,2を争う長い橋。

 

 

私の場合、橋を渡った感想は、・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「休憩所が欲しい」

 

炎天下だったし、もう、ここに来るまで40Kくらい走っているわけで、、、暑すぎです。

 

私は因みに新道の国道1号線を走っていて、気づいたら西螺大橋の隣の本道を走っていた。


 

向こうに、赤く見える橋が延々と続く。

 

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休憩に入った、コンビニにもこんな看板があった。

 

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休憩中は、やっぱ戻ろうかなー、

戻って、西螺大橋を渡っているところの写真だけ撮ろうかなー。

そう思いコンビニを出たんですが、

 

 

瞬時に

 

「あっつー、戻る体力などない!」

 

 

先を急ごうと思うのであった。

 


 

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