読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

そして雨の日々が始まった

紀行編

嘉義の街から出発

 

環島6日目、ホテルでの簡単な朝食を済ませて、自転車に跨った。

 

24時間営業の現地ではお馴染みスーパー「頂好 Wellcome」に向かう。まずは水とスポーツドリンクの確保だ。

スーパーを出て5分。すでに雨が強くなってきた。

 

 

・・・・・・・

 

どよーん

 

 

 

 

がっかり

 

 

 

 

嘉義駅に戻ろう。

 

 

昨日の予定通り、

自転車と一緒に電車に乗る

ことにした。

 

 

駅員に誘導されたホームで待っていると、なかなか、モダンな感じの電車。

 

とおもいきや、

 

f:id:votake777:20161115214053j:plain

 

私の乗る電車は隣のホームのかなり年代物、自転車を置く場所などなく、一番端っこの席に誘導されただけ。

勝手にポールに自転車を括り付けた。

 

f:id:votake777:20161115214055j:plain

f:id:votake777:20161115214054j:plain

 

最後尾車両はまだ誰も乗っていない。が、途中駅でどんどん人が増えて、若干座れない人がいる程度までの込み具合となった。

 

f:id:votake777:20161115214056j:plain

 

生まれて初めて、自転車と一緒に電車に乗った。

 

わかったこととしては、

  • どう工夫しても、2席を占領してしまう
  • チェーンなどの汚れを他の人につけないように気を遣う
  • 周りの方からすると、邪魔だと思われて当然

電車での長距離移動がなぜできないかが分かった気がした。はっきり言って、邪魔だ。

 

 

どんどん、雨足が強まる中、電車は高雄駅に到着。

 

f:id:votake777:20161115214057j:plain

 

 

もうほんとに土砂降りで駅に足止め。

時間もあるので、ホテルを探してネットで予約。

 

駅のマクドナルドにて2時間程度時間をつぶしたが、一向に雨足は弱まらない。

 

最終的には駅で傘を買い、傘を差しながら自転車を引いてホテルに向かった。

近くのホテルだと思って予約したのだが、地下鉄で2駅も先のホテルだった。

 

高雄到着から3時間後、雨の中ホテルに到着。

 

またもや、靴の中までずぶ濡れになった。

 

 

山で土砂降りになるよりずっと気持ちは楽だ。

濡れたといってももう慣れっこだ。

 

と、自分に言い聞かせたが、明日から5日間、毎日この調子だと、自転車に乗るのはまず無理。

台北に帰るのも一苦労の気がする。

 

結局この日は、夕方までずっと雨だった。

 

 

 

気に入ったらお願い↓