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台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

台北の河川敷自転車道

台北観光編

台北の自転車道淡水河

 

台北に戻り、4日間過ごすことになった。のんびり過ごす2日間は、自転車で散策してみようと思う。地下鉄、タクシーにも乗らず、のんびり観光。

残りの2日間は、自転車の梱包、日本への移動となるので慌ただしくなる。

 

さて、最初に行ってみたのはここです。淡水河の河川敷自転車道

台北を出る前に、ほんの100mほど走り、すぐに三重方面へ渡ってしまったが、自転車道がどんな感じなのかは知らなかった。

 

こんな感じです。都会の川なので結構綺麗な橋が架かっている所もあります。

 

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走った、印象としては、河川敷なので、非常に走りやすい。

多摩川や荒川の河川敷より、かなりの人込みだ。

 

しばらく走るとこんな看板、地図が。

端から端まで走ったわけではないが、2006年に完成予定と書いてあるの部分も、さすがに今は全て出来上がっていると思う。

つまりは全線開通しているいうことだ。

 

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上の写真では、見にくいと思うが、地図中央右側に延びているのは淡水河に河口近くで合流する河で、基隆河という。

地図上を上流にたどっていくと基隆の街の方へ向かうが、さらに上流は、で十分の方へ曲がっている。

ちょっと不思議な河だと思う、基隆河と名がついているのに、基隆の街に、港に流れ込んでいないのだ。街をかすめて上流に向かっている河なのだ。

 

明日の予定を考えていなかったが、地図を見ながら基隆の街の夜市でも見に行くか、基隆に泊まることも考えていた。

街中を走るのではなく、自転車道を走り続ければ基隆の街にたどり着けるのではないかとぼんやり考えていた。

 

自転車道にも、こんな感じで案内があるのだが、土地勘がないので、どっちに向かって走っているか今一わからない感じだ。

とりあえず、暗くなってきたので、今日はホテルに帰ることにした。

 

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基隆自転車道に続く