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台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

台北の自転車道

基隆河自転車道は空いている

 

翌日、台北の街から、基隆川上流に向かってどんどん走ってみた。途中雨に降られて雨宿りしたりしながら走ったが、基隆までは大した距離ではないし、時間がかかっても夕方までには着けると思っていた。

 

基隆河川の横に自転車道があるので入口はこんな感じになっていることが多い。写真は私ではなく、見知らぬおじさん。河川敷自転車道に乗り入れようとしている写真です。

当たり前か。

 

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基隆河自転車道は、雨も降った後なので、ガラガラ。


淡水の自転車道は、もっと大きな門もあるし、自転車バイクが混在して門に入れる場所もあります。自転車も多い。

自転車専用道のすぐ横を、バイクが勢いよく走っている所もあります。(バイク専用道がある場所もあります)

 

 

これ見てもらえばわかる通りですが非常によく整備されている、自転車道自体は綺麗。

 

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 こんなおしゃれな感じになっている所もある。

自転車デートできるかもしれないね。

 

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ただ、堤防の中なので、走っていて景色がいいところばかりではないし、河川の外側が見えない所も多い。走っていて飽きてしまうかもしれない。

 

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上流に行くと、工場のような感じの所が多い。おしゃれじゃ無い方の、アパートで、コンクリート打ちっぱなしの感じの所も多くなる。

 

 

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 そしてこの橋にたどり着いた。

 

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南陽大橋という橋なのだが、横の横の色々な管を覆うトタンのようなものが抜け落ちている。

因みに横には夜ライトアップして綺麗です。と看板(写真)が出ている。

夜見れば、綺麗なのかもしれないが。

 

ちょっと大丈夫か?

 

橋自体が落ちないのか不安がある感じだ。

 

 

次の橋まで進んだところでフェンス登場、なんとなくこの先も自転車道がありそうなのだが。

フェンスを超えて増水でもしていると嫌なので、ここで断念した

 

 

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川縁の自転車道を通らなくても、基隆の街には行けるのだが、先ほどの橋といい、街の雰囲気といい、なんとなく工場ばかりの印象があり、行く気が失せてしまった。

 

走っている間、少しの晴れ間、霧雨、雨が目まぐるしく変わる天候も、自転車を漕ぐ気をそがれる。

 

今日は基隆に宿泊しようと思っていたが、宿もまだ取っていないので、台北の街に戻ることにした。

 

一応、この自転車道を走る人のために、地図をUPしてお行きますね。

台北と基隆の真ん中あたりまでは確実に走れます。

 

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今日はここまで。