台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

「十割つけ蕎麦ムラマサ」来店のお礼

このブログの読者登録されている方は、約100名

1か月のページビューは1000を超える。

コンテンツの更新をしなくなって1か月経つが、以外にもPV数があまり落ちないのだ。

読まれている方は主に3種類のコンテンツに興味があるようです。

1.環島について知りたい

2.台湾で自転車を借りたい、買いたい

3.免税処置を調べたい

今でも読んでいただいているのはうれしい限りです。また時間ができたら、いろいろ書きたいところですが、まだ難しそうです。

 

先月2016年12月23日

「十割つけ蕎麦ムラマサ」というお店を根津の裏通りにオープンいたしました。で、相変わらず忙しい日々を過ごしております。それで時間的にも更新は難しいのです。

 

台湾と自転車の読者の方にも、ご通知差し上げたのですが、結局、自転車好き&台湾好きの方でも、さらには(ごくごく少数だと思いますが)熱心に私のブログを読んでいただいている方にも、是非お店に食事に来てほしい旨をお伝えましたが、

「東京に住んでない、遠い」「蕎麦嫌い」「オフで会いたいと思ってない」「つけ蕎麦って意味わかなんない」などなどご意見もあるわけで。。。

結果は当然、1か月経っても、1人も「ヤマケンさん台湾どうでした?」と言われることがなかったのです。

ですが、一昨日、閉店間際に飛び込んでこられたお客様GIANTのIDIOMに乗って来店されました。

来店と同時に、「あの、台湾のブログの方ですか」・・・・

不意だったので、一瞬「ん」と止まりましたが。「そうですそうです・・・・」そこから約30分台湾の話やら、自転車の話やら、そばを食べてもらったり・・・

こちらとしては、

「もう感動もの!!!ものすごく嬉んです!!!」

お客様も近々に台湾に遊びに行かれるようで、お気を付けてと言って別れました。

 

 

こういった商売を始めて1か月、

1人のお客様にご来店頂く事がどれだけうれしい事か、

そしてそのお客様が自分を訪ねてこられた方だと、もうひたすら、感謝感謝感謝感謝、骨身に染みる、もう感動ものです。

 

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ブログ読まれた方、いつでも、ご来店お待ちしております。

 

 

https://www.facebook.com/muramasasoba

 

十割つけ蕎麦ムラマサ – 根津蕎麦 SOBA 谷根千そば 十割 つけ蕎麦

 

 

 

 

ムラマサの蕎麦

しばらく、更新が途絶えてしまった。

 

ここ1か月程、従弟のお店の、開店のプロデュースをしておりまして、自転車&台北の話しどころではなくなってしまった。実は、来週12月23日(金)そば屋をオープン予定なんですね。

 

「十割つけ蕎麦ムラマサ」

ホームページでも

ムラマサ-蕎麦 – SOBA pure 100%

 

 

 

インスタでも

フェイスブックでも

http://www.facebook.com/muramasasoba

 

拡散話題にしてもらえると助かります。

 

文京区根津1-1-19  不忍通りの裏通り、根津駅1分

 

店内に自転車を展示してとお願いしたら、従弟に却下された。従弟はサーファーで自転車には縁がないのだ。

 

本ブログをお読みの方で、「ヤマケンさんいますか」と、お店を訪ねてきていただければ、何か、サービスさせてもらいたいと思います。まだ決めてませんけど。

 

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また、自転車の話がしたい、台湾の話題で盛り上がりたい方も、お店にてお待ちしております(夜ね)。

 

 女性でも気楽に入れる10席の、お店になっております。

 

宣伝告知でした。

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台北のカルフール(家樂福重慶店Carrefour Chung Qing Store)

今日は、台北にある、カルフールの中の風景を紹介したい。

 

現地の生活を知るには現地の市場やスーパーに行ってみるのが一番。台湾人の生活をのぞいてみた。

 

自動オレンジ絞りジュース

 

日本人にとって自動販売機は当たり前の存在ですよね。ましてやジュースの販売機なんて珍しくもない。

 

でもこれ見て。

すごくないですか?ほんとにしぼりたてジュースです。

最新の?販売機なのか?台湾オリジナルなのか?定かではないが、斬新。

 

 

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太陽餅

太陽餅の本場は台中かな、まあ、お土産を買い忘れたときもお立ち寄りください。

10個20個30個?入がそろってます。

 

 

だとさ

 

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他にも台湾のお菓子お土産が大量に並んでいる。

 

 

 

サンマ日本円だと120円くらいかな、アユは300円弱かな。まあ日本人が好きなものは台湾人も好きだということかもしれない。

 

うまいものは共通!!普通に塩焼きかな。サンマも生では無理そうです。

 

 

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生魚だけでなく、日本にある生鮮食品類、お菓子、パン、飲み物、その他色んなものが

普通に手に入りそうです。

 

 

エスカレーターでも買い物しちゃう

スロープ型のエスカレーターの間にはポテチなど、あまり検討しなくても買っていい商品が並んでいる。思わず、一つ買ってしまう感じにできている。

 

つかみ損ねても売り場にはちゃんと並んでます。

 

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火鍋は家庭でもポピュラー

 

火鍋用の2つスープが入る鍋も売っている。このへんは完全に台湾風の商品ですね。

 

 

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やはりスクーターは台湾人の足

 

ここで買わなくてもいいと思うが、バイクも並んでいる。

Yamahaバイクスクーターも売っている。

 

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下着の横に普通に並んでいたりする。

これが台湾だね。

 

 

台北の自転車道

基隆河自転車道は空いている

 

翌日、台北の街から、基隆川上流に向かってどんどん走ってみた。途中雨に降られて雨宿りしたりしながら走ったが、基隆までは大した距離ではないし、時間がかかっても夕方までには着けると思っていた。

 

基隆河川の横に自転車道があるので入口はこんな感じになっていることが多い。写真は私ではなく、見知らぬおじさん。河川敷自転車道に乗り入れようとしている写真です。

当たり前か。

 

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基隆河自転車道は、雨も降った後なので、ガラガラ。


淡水の自転車道は、もっと大きな門もあるし、自転車バイクが混在して門に入れる場所もあります。自転車も多い。

自転車専用道のすぐ横を、バイクが勢いよく走っている所もあります。(バイク専用道がある場所もあります)

 

 

これ見てもらえばわかる通りですが非常によく整備されている、自転車道自体は綺麗。

 

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 こんなおしゃれな感じになっている所もある。

自転車デートできるかもしれないね。

 

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ただ、堤防の中なので、走っていて景色がいいところばかりではないし、河川の外側が見えない所も多い。走っていて飽きてしまうかもしれない。

 

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上流に行くと、工場のような感じの所が多い。おしゃれじゃ無い方の、アパートで、コンクリート打ちっぱなしの感じの所も多くなる。

 

 

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 そしてこの橋にたどり着いた。

 

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南陽大橋という橋なのだが、横の横の色々な管を覆うトタンのようなものが抜け落ちている。

因みに横には夜ライトアップして綺麗です。と看板(写真)が出ている。

夜見れば、綺麗なのかもしれないが。

 

ちょっと大丈夫か?

 

橋自体が落ちないのか不安がある感じだ。

 

 

次の橋まで進んだところでフェンス登場、なんとなくこの先も自転車道がありそうなのだが。

フェンスを超えて増水でもしていると嫌なので、ここで断念した

 

 

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川縁の自転車道を通らなくても、基隆の街には行けるのだが、先ほどの橋といい、街の雰囲気といい、なんとなく工場ばかりの印象があり、行く気が失せてしまった。

 

走っている間、少しの晴れ間、霧雨、雨が目まぐるしく変わる天候も、自転車を漕ぐ気をそがれる。

 

今日は基隆に宿泊しようと思っていたが、宿もまだ取っていないので、台北の街に戻ることにした。

 

一応、この自転車道を走る人のために、地図をUPしてお行きますね。

台北と基隆の真ん中あたりまでは確実に走れます。

 

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今日はここまで。

 

台北の河川敷自転車道

台北の自転車道淡水河

 

台北に戻り、4日間過ごすことになった。のんびり過ごす2日間は、自転車で散策してみようと思う。地下鉄、タクシーにも乗らず、のんびり観光。

残りの2日間は、自転車の梱包、日本への移動となるので慌ただしくなる。

 

さて、最初に行ってみたのはここです。淡水河の河川敷自転車道

台北を出る前に、ほんの100mほど走り、すぐに三重方面へ渡ってしまったが、自転車道がどんな感じなのかは知らなかった。

 

こんな感じです。都会の川なので結構綺麗な橋が架かっている所もあります。

 

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走った、印象としては、河川敷なので、非常に走りやすい。

多摩川や荒川の河川敷より、かなりの人込みだ。

 

しばらく走るとこんな看板、地図が。

端から端まで走ったわけではないが、2006年に完成予定と書いてあるの部分も、さすがに今は全て出来上がっていると思う。

つまりは全線開通しているいうことだ。

 

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上の写真では、見にくいと思うが、地図中央右側に延びているのは淡水河に河口近くで合流する河で、基隆河という。

地図上を上流にたどっていくと基隆の街の方へ向かうが、さらに上流は、で十分の方へ曲がっている。

ちょっと不思議な河だと思う、基隆河と名がついているのに、基隆の街に、港に流れ込んでいないのだ。街をかすめて上流に向かっている河なのだ。

 

明日の予定を考えていなかったが、地図を見ながら基隆の街の夜市でも見に行くか、基隆に泊まることも考えていた。

街中を走るのではなく、自転車道を走り続ければ基隆の街にたどり着けるのではないかとぼんやり考えていた。

 

自転車道にも、こんな感じで案内があるのだが、土地勘がないので、どっちに向かって走っているか今一わからない感じだ。

とりあえず、暗くなってきたので、今日はホテルに帰ることにした。

 

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基隆自転車道に続く

 

 

台北府城の門、西門グルメ

台北の城郭

 

台北には門の付く地名、駅名が多い。

西門、南門等色々ある。始めは何のことかわからなかったが、実は昔、台北市は城郭(壁)で囲まれていたようです。当然その城郭には「もん」があったわけです。

 

写真は台北に戻った後、台北駅から今日の宿(西門)に向かう途中に見かけた

 

「北門」

 

観光施設というわけではないが、昔の史跡、のような感じで残っている。

 

 

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台北駅の地下街は、かなり広い。その中にY区という(どちらかというと)地元向けの地下街がある。そこを端までいくとこのあたりに出る。

 

このあたりも再開発するらしく、台北駅周辺は一段と発展しそうである。

 

 

ーーー

ホテル近くに付いたのは、まだ日も高い時間帯。

 

西門駅近辺は、人でごった返している。さながら原宿秋葉原といった様相。

 

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ガイドブックに出ている店だと思うが、「西門の食べ物」でネット検索して一番に出てきた店に行ってみた。

 

日本人もいっぱいで、日本語が飛び交う。

 

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優しいかつお出汁でとてもおいしい。台中で食べたものと負けず劣らず。よくわからない内臓?が入っていたがうまい。

 

とろみスープにそうめんのイメージですね。

 

阿宗麺線

 

メニューは1つだけ、大小の注文だけなので簡単。

 

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駅前に回ってみると、台湾人で行列ができている。パイナップルのスムージーが有名なのか。

 

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一杯頂いてみたが、それなりの味。日本人は飲んでいないので、地元向けのスムージーなのだろう。

 

見た目は、老舗の様相ですね。

 

 

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成都楊桃冰」

 

 

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環島、反省まとめ

台湾1/3周の振り返り

 

2016年夏の環島に関してまとめたいと思う。

 

結局、自転車で1日60K以上漕いだのは4日間、電車移動1日、観光に2日ということで、台北から高雄までしかたどり着かなかった。

 

50歳のおじさんでも環島は可能かという問いには、

 

準備しないと無理

 

ということを訴えたい。

 

再挑戦の機会があったとして、どんな準備が必要かというと。

 

私のように、普段の生活で10K足らず、遠出で、2,30Kではなく、ちょっとした遠出で100K以上走れる体力をつけてから挑戦するべきだと思う。

 

もっと大きな問題は、山越えだと思う。中国側から、太平洋側に出るには、必ず山越えになるというところだ。 (逆からでも山越えになる)

峠には、多少の休憩施設はあっても、宿があるわけではない。疲れたからと言って、じゃあ今日はここに泊まろうというわけにいかないことが多いと思う。

よって、事前の峠の練習は必須だと思う。

 

そして何より必要なことは、私が嫌いな言葉だが

 

「根性、精神力」

 

ゆっくりだろうが、歩こうが、とにかく進み続ければ、目的の場所たどり着く。

でも心が折れると、走れなくなるのではなく走らなくなるのだ。

つまり絶対にたどり着かないのだ。

 

真夏の台湾ということもあり、非常に暑い中での環島になった。雨、豪雨にも見舞われた。

夜は走らない:これは可能。

水や食べ物が不足したら走らない:私は失敗したが、これも可能。

雨なら走らない:乾季なら可能かもしれないが、7,8月はまず無理。

疲れたら走らない:これも無理。

 

季節的な条件が整っていたとしても、多少の根性は必要ってことです。

 

一番の思い出は

「何より水が飲めなくて、倒れそうになった事」

で、忘れたくても忘れられない。将来ボケても、一生忘れないと思う。

 

それと、もっと街の調査をしてから行くべきだったと思っている。

一般的な環島では多少の道の下調べだけで問題ないと思う。

私のような観光にも環島にもグルメにも興味がある人は、何処に行きたい、この街ではこんな食べ物を探そう、こんな飲み物、フルーツを食べようといった青写真が必要な気がした。

環島ではハプニングもあると思うので、詳細を決めなくても構わないと思うが、ボンヤリとした計画と詳細な調査は必要だったと反省している。

 

私の場合は、街を通り過ぎた後、または、帰国してから、この街には、こんな店もあったのか、もっとグルメ旅ができたはずだ、ああ、あれを見ておけばよかったと後悔することもあった。

 

 

さて天候の答え合わせではないが、台北に帰ってから、滞在すること4日。

台南、(高雄?うろ覚えだが)あたりで翌日以降豪雨になり、ニュースでも床下浸水、風の被害の映像が流れていた。

あのまま高雄に滞在すると、帰ってくるのは結構面倒なことになっていたのかもしれない。

台北に早めに帰って正解だったということ。

でも、台北でも雨には結構あった。

 

今年は日本でも台風がたくさん上陸した、北海道での被害も記憶に新しいと思う。

日本に暮らす皆さんはあまり気にされることはないと思うが、台湾も今年、台風の当たり年だった。私の帰国後、台風が台湾に被害を与えた。

私の滞在していたころから長雨、大雨が続いていたので、その後1,2週後に直撃した台風がより被害を拡大したようだ。

台湾の方にもお見舞い申し上げます。

 

日本人、台湾人両者にとって、雨の多い年となった。

 

環島1号線の表示

 

写真は環島をする方の道しるべ、私は、この看板を見かけると

「ああこの道でいいのね」

と安心していた。

 

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台湾の道路は枝番が付くこともある。つまり

環島1号線。環島1-甲号線、環島1-乙号線といった具合。

 

路上にはこういう表示がされていることが多い。

 

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環島1号線は自転車用の表示で一周できる道を示しているが、実際は自転車道バイク+自転車道だけではなく、走りにくい車道もあります。

ただ、多くのサイクリストが感じているように総じて日本の道路よりずっと走りやすいのは間違いないです。