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台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

中歴(中壢)のホテル確保、飛び込み

泊まるところがなければ始まらない

 

「まあいいや、何軒かトライしてみよう」

 

一件目のホテルに入るまではドキドキしていたが、断られた(正確に言うと、交渉せずに自分で勝手に出てきた)ら度胸が付いたみたいだ。駅前の通りにある別のホテルにいってみた。

出てきたのは、スケスケのネグリジェのような服を着たお姉さん。むむむ、ここもいかがわしい感じのホテルなのか?

同じように、英語で色々話すが全く通じない。英語ができそうな人がいるらしいが、出かけている様子。で、漢字をどんどん書いてみることに。

 

今日、望、欲、泊、留、HOW MUCH、何元、宿、8/28-29と日付を書いたら、なんとなくわかってもらったようだ。

 

「1,000Tドル」といわれて、OKということに。

 

ネグリジェさんは、英語の資料を出してきて、朝御飯があるよ、時間はこうねと説明してくれた。文面はわかったけど言葉は一切わからず。

 

自転車を外に置いてあると、身振りで話すと、フロント前の室内に入れていいよと言われた。

 

宿泊時に、自転車を何処に停めるのか不安になる方もいるかもしれないので解説しておきます。

訪台中に、泊まったホテルの殆どで、室内に自転車を入れてくれた。今回のように、フロント前のときもあれば、非常階段の下(室内)の事もあれば、部屋まで持ち込めた時もあった。

外に停めろと言われたのは、、高雄のホテル、1回だけ。その時の話はまたいずれ書きます。

 

ネグリジェ娘がフロントを務めるホテルなので、ここもチョットそっち系のホテルかと思ったら、朝ごはんがあるという。この時は、普通のホテルなんだなと思っていた。

 

後で、色々な人のブログを見てわかったのだが、台湾ではラブホテル、ビジネスホテル、一般ホテルの区別が曖昧のようだ。

 

で渡されたキーは5階の部屋。まず、ドアを開けると、丸めたテッシュがぽつんと部屋に落ちている。気分がブルーになったが、まあ、海外の3000円程度の部屋だから仕方ないとあきらめてゴミ捨て。シーツはきれいそうなのでまあ良しとしようと言い聞かせる。

 

さて、今日からルーチンワークが始まる。

  • まず着ているものすべて脱ぐ、今日の場合は、ずぶ濡れで泥だらけの靴も脱ぐ。
  • 石鹸で洗面所で順に洗う、靴も洗う。
  • ハンガー、部屋のドア、ちょっとした部屋のでっぱりに、工夫したりしながら洗ったものを干す。
  • シャワーを浴びる。
  • ジャージに着替えて空調換気扇を全開にする。

 

今回の旅で、靴がずぶ濡れになる事を想定してはいなかった。

(因みに、この日を含め、靴まで水浸しになったのはもう一日あった)

たまたま履いていったスニーカーは、中敷きのシートが外せるタイプのものだった。これは非常に助かった。

中敷きを洗い干す、靴自体も洗い干す、それはそれでいいのだが、外出はできなくなりますよね。食事にも出かけられなくなる訳です。

あれこれ考えて、ホテルにあった紙製のスリッパを中敷き代わりに靴に突っ込んで濡れた靴で出かけることを思い付いた。

 

自分は天才だ!!

 

少し冷たいが、これならとりあえず出かけられる。

 

このホテルでは、窓のない部屋になってしまったので気になっていたが、翌日、洗濯物は空調のおかげですっかり乾いていた。

 

(でも、空調全開にして、洗濯物を干して、何日か試してみたんですが、靴下などは、1日で乾かない事もあるんですね。仕方ないのでドライヤーで乾かしたりしてました。ところが、台湾の備え付けのドライヤーはサーモスタット付きのものが多く、途中で切れてしまうことも多かった。2,3日困っていたんですが。バックパッカーのブログにいい情報が出ていた。乾いたタオルに包んで絞ると、翌日までに乾くことが分かった)

 

写真はおいしそうな鶏肉屋だと思っていたが、後で調べたら北京ダック屋=「烤鴨 火へんに考」のようだ。地元の方がバイクで沢山、買いに来ているが、持ち帰りが基本で室内で食べられそうにない断念した。

今、色々写真を、見るとすごくおいしそうで無理やり一人前食べさせてもらえばよかったと後悔

 

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[桃園x中壢]味家香台式烤鴨。中壢後站排隊美食推薦@DRFT天使馨&魔鬼-iPeen 愛評網

 

 

写真は中歴駅前のお寺、もちろん発音はできないが、LOYALTY&JUSTICEと言われると、「忠実で正義の寺」ってすごいな。

 

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この上には台湾で、よく見かける、竜やらなんやらの派手な装飾がある。