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台湾と自転車

2016年【環島】真夏の台湾ブログ

台湾の方とのちょっとした出会い

路肩の西瓜売り

 

台湾には

台の付く大きな都市として、台北、台南、台東とあるが、

もう一つの都市は台中。なぜか、台西は小さな町であり、代わりに台中が大きな都市になっている。

1,2日目、自分のペースもわからず、どこに泊まるのかもわからず走っていたが、昨日、一昨日のペースなら今日「台中」まで行けるのではないかと思い、目標をそこに定めた。

 

竹南で早めに目覚めた私、涼しいうちに走ろうと、出発も早め。

国道1号ではなく、ガイドにある通り、海岸線の61号を南下することにした。ホテルにあったペットバトルの水2本を背負って、昨日夜買った飲みかけのスポーツドリンクをドリンクホルダーに、荷物がずっしり重く感じる。

 

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いつも午前中は調子がいい。

61号線を順調に南下、どんよりしているし、透明度も高くない海。うーん

 

「こっち休憩所」みたいな看板があったので、行ってみると、西瓜を売っている。農家のおじさん3人組に声をかけられた、(多分、どっから来た?西瓜食べる?買っていく?という意味だと思うが)

 

日本人というと、ああそうって感じでした。

 

こっちの西瓜、縞模様がないものもあるし、日本のものよりずっと大きなものもある。

 

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 下の写真は別の店、台中での果物屋

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写真はないが、長い上り坂に差し掛かった。坂の途中で、(日焼け止めのためか?)黒ずくめの女の子(人)が自転車を押している。いかにも環島中の女の子っぽい。

 

言葉がわからないので、手を振って応援した。

200m程で、坂を上りきると、女の子が2人こちらも自転車を降りて立っている。先ほどの、彼女を待っている様子。ああ3人組だったのね。

 

と、その子たちいろいろ話しかけてくる。

私、「ああ、こんにちは、リーベンレン」

といったがわかってもらえないようなので、日本語で

「日本人、言葉分からん」

といったらなぜか、察してくれたらしく、

「ああ、日本人、がんばって」

と日本語で声援してくれた。

 

 

さらに500m走ると

と、今度は、若いロードバイクのお兄さんが私の横をすり抜けていく、わ~ハヤー。こちらは、荷物なし、トレーニングでもしている雰囲気。

 

実は、「環島」が流行りといってもあまりそれっぽい人を殆ど見かけないし、ロードバイクもほとんど見かけなかった。

 

つまり、暑い、雨降るこの時期にはあまりそういった人はいないのだ。

 

坂を下りきったコンビニで、この人たちと一緒になった。みんなスポーツドリンクを手に雑談している。私にも会釈で頑張ってと言ってくれた。言葉がわからないので、これ以上のコミュニケーションが取れないが、まあ旅先でこういうのはうれしいもんですね。

 

写真はコンビニ(セブンイレブン)の前のお寺。

 

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ネット資料を見ていると、この先に塩工場があるらしい、こんなところで休まずに、そっちの方が工場見学もできそうで面白そうだ。早々、にそこを立ち去った。

 

塩工場見学編につづく

 

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